ナカジマヤ百年の歴史 Greeting
明治35年、一軒の和菓子店「中島屋」から、ナカジマヤの歴史は始まりました。
時代が変わり、1977年に洋菓子店となった今も、私たちが大切にしている想いは変わりません。
「お菓子を通して、家族に笑顔と思い出を届けること。」
お誕生日や記念日、何気ない今日のおやつまで。 お菓子は、ただ食べるものではなく、大切な人との時間を彩る存在だと私たちは考えています。
その想いを形にするため、素材選びにも一切妥協しません。
三重県多気郡「地主共和国」さんの平飼い有精卵をはじめ、4種類の生クリームを独自にブレンドするなど、一つひとつのお菓子に最適な素材を選び、丁寧にお作りしています。
百年以上受け継がれてきた伝統を大切にしながら、新しい笑顔や思い出が生まれるお店でありたい。
そして今日も、小さなお菓子の国の案内係 「ちょこもち」 が、皆さまを笑顔でお迎えしています。
ケーキを選ぶ時間。 ご家族で過ごすひととき。 大切な人への贈りものを選ぶ時間。
その一つひとつが、かけがえのない思い出になりますように。
ここは、家族がちょっと笑顔になれる小さなお菓子の国。
これからも、お菓子とともに、皆さまの笑顔と思い出を紡ぐお手伝いをしてまいります。
「また来たいね。」
そんな言葉が自然と生まれるお店でありたい。
私たちは今日も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
おすすめ商品 Sweets introduction

たべりーな
高級なイメージのケーキをどなたでも気軽に食べて欲しいそんな思いから生まれました。
ふわっふわっしっとりした生地で口どけの良い生クリームを包みました。
名前の由来は津市の方言から付けました。

豊里ロール
木々が生い茂る豊里地区の大木をイメージした極太のロールケーキ。
和菓子店の頃から人気のあったカステラの生地をベースにカスタードクリームと生クリームを合わせたクリームの
ミルキーでどこか懐かしいやさしいロールケーキです。




