店舗案内
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ナカジマヤが目指すもの
「店内には、子どもも大人も自然と笑顔になる時間が流れています。」
パティスリーナカジマヤは、大切な人との時間を少しだけ特別にするお菓子を作り続けてきた場所です。
明治35年、和菓子店「中島屋」として始まったこの店は、素材・鮮度・味へのこだわりを、今日まで大切に受け継いできました。
その想いは今も、「たべりーな」や季節のケーキ、オーダーメイドのデコレーションケーキなど、一つひとつのお菓子に込められています。
私たちが目指すのは、毎日のちょっとした幸せも、特別な日の思い出も、同じように大切にできるお菓子屋であること。
ただお菓子を販売するのではなく、お菓子を囲んで笑い合う時間や、「おいしいね」と笑顔が生まれるひとときをお届けしたいと考えています。
素材と技術を大切にしながら、一つひとつのお菓子に真心を込めて。
そして、その笑顔のそばには、小さなお菓子の国の案内係「ちょこもち」がいます。
見て、選んで、味わって、笑顔になる。
パティスリーナカジマヤは、お菓子を通して心が少しあたたかくなる時間をお届けする、**「家族がちょっと笑顔になれる小さなお菓子の国」**であり続けます。
ナカジマヤが大切にしていること
おいしさを支える、素材と製法
ナカジマヤが大切にしているのは、「また食べたい」と思っていただけるお菓子を、一つひとつ丁寧につくること。
地元農家さんから届く旬のフルーツや、平飼い有精卵、厳選した小麦粉など、それぞれのお菓子に合った素材を選んでいます。
生クリームは、北海道産を中心に乳脂肪分の異なる4種類を独自にブレンド。コクがありながら、口の中ですっと溶けていくような味わいを目指しています。
さらに、小ロットでの製造やブラストチラーなどの設備も活用し、できたてのおいしさや鮮度を大切にしています。
素材、甘さ、食感、香り。
その一つひとつのバランスを考えながら、今日も小さなお菓子の国の厨房でお菓子をお作りしています。
受け継いできた、お菓子づくり
明治35年、和菓子屋「中島屋」として始まったナカジマヤ。
1977年に洋菓子店へと姿を変えてからも、お菓子づくりの技術と想いは受け継がれてきました。
昔ながらの製法や和菓子づくりで培った技術を大切にしながら、洋菓子の技術、新しい素材や製法も取り入れていく。
自家製の求肥と抹茶ムースを組み合わせたお菓子など、和菓子屋から続くナカジマヤだからこそ生まれる味も、その一つです。
受け継ぐだけではなく、磨きながら次の時代へ。
これまで積み重ねてきたものも、これから生まれる新しいお菓子も、すべてが「小さなお菓子の国」へとつながっています。
店舗紹介
| 店舗名 | パティスリーナカジマヤ |
|---|---|
| 住所 | 〒514-0126 三重県津市大里睦合町299-3 |
| 最寄駅 | 紀勢本線 一身田駅 徒歩 30分 |
| TEL | 059-230-1188 |
| 営業時間 | 09:30~19:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 関連リンク |
オンラインショップ https://nakajimaya.shopselect.net/ |
ご利用可能な支払い方法
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